
Strategy
抽象度と具体を行き来しながら、ファクトの整理から解像度の高いゴールを描き、進むべき方向性を明確にしていく。状況に合わせてフレームを組み立て、必要な変数を見極めながら、具体的なアクションまで設計していく。
Mouse Over
( ABOUT )
クリエイティブディレクター/デザイナー。プロダクトマネージャー、デザイナーとして多くのプロジェクトに携わるなかで、「価値の整理」と「美しい表現」の両輪が重要だと感じ、クリエイティブスタジオ Off を設立。戦略設計からクリエイティブ制作のラスト1マイルまでつくりきる。


( PHILOSOPHY )

抽象度と具体を行き来しながら、ファクトの整理から解像度の高いゴールを描き、進むべき方向性を明確にしていく。状況に合わせてフレームを組み立て、必要な変数を見極めながら、具体的なアクションまで設計していく。
Mouse Over

奇をてらわず、シンプルで美しい表現を追い求めていく。なんとなくキレイなデザインではなく、人の感情に触れるクリエイティブを目指す。デザイン要素の一つひとつに意図を込め、見た人の心が動く体験を、細部まで丁寧にカタチづくっていく。
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( Strategy )
#01 BRANDING
見た目を整える前に、まずブランドの核を言葉にしていく。事業の事実や顧客の声、競合との違いを整理し、「選ばれる理由」を一言にまとめる。自社が大切にしている価値と、顧客が本当に求めていること。その重なりをブランドのセンターピンにする。ピンを軸に、ロゴも言葉も体験も、ぶれない形に整えていく。インターナルの誰もが同じ言葉で語れる状態を目指し、つくって終わりにせず、使い続けるなかで育っていくブランドを形作る。
#02 SERVICE
何をつくるかより先に、誰のどんな課題を解くのかを見極めていく。利用者の行動と事業の数字の両方から課題を明確にし、体験の流れと届ける価値を設計する。利用者の成果が、事業の成果へとつながっているか。その筋道を、設計の途中で何度も確かめていく。機能を足すより、なくても困らないものを削る。そうして、長く使われ続けるサービスをカタチづくることを目指す。
#03 PoC
新しいことは、考え込むより、試しながら確かめていく。確かめたい仮説と判断の基準を先に決め、小さく、すばやく形にする。基準を後から決め、都合のいい結果だけを拾うことを避ける。うまくいかなかった結果も、次の判断の材料に変えていく。課題の捉え方を見直すのか、打ち手を変えるのか。検証のたびに戻る場所を選び、少しずつ確かさを上げていく。数字と手応えをもとに、本格的に進むかを決められる状態を目指す。
( Creative )

( DM from here )